かざぐるまの家で暮らす

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天井の無垢  

なんでしょう



現場に行くと不思議な小箱が沢山作られていました。これ、何だと思いますか?
答えは天井埋め込みライトが入るスペースを確保するための箱でした。



電球のケース 適当に配置されているようで、
 実は計算しつくされた配置。
 どこにいても均等に明かりを感じる
 ことができるようになっています。

 建築家の方いわく、普通に暮らすには
 雰囲気があって十分な明るさとのこと。
 ですが、一つ一つの電球が小さいので
 どの位明るく感じるのか少し不安です。
 (電球は100W)
 本を読むには明るさが足りないようなの
 でリビングにはスタンドライトを置こうと思
 っています。
 
  
出来上がり!



天井の無垢(マホガニー)が張られた状態。ぽつぽつとライト用の穴が確認できます。
1Fの天井高は一般の家庭より低めの225cmなので、この埋め込みライトにより天井
の圧迫感が軽減されます。天井が少し低いことと開口部の広がりにより横への広がり
を感じることができます。次は床も同様に無垢が貼られる予定です。

現在悩んでいるのが無垢の色。塗装をどうするか・・・
クリアにしてマホガニー本来の色を楽しむか、少し濃い色にして落ち着いた雰囲気にする
か・・・非常に悩みます・・・!木片にいくつか色を塗っていただいて検討するのですが、
全体に塗った時どうなるのか、雰囲気の想像がつきにくいですよね。

一度濃く塗ってしまうと薄くは出来ないので、よ~く検討ようと思います・・・!



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